2008-09

倉本聰、テレビへの絶望!

北の国から」などで知られる脚本家倉本聰氏が、

「テレビへの絶望がある」

と、ドラマ脚本の執筆をやめる可能性を明かしました。

取材陣の「これが最後の連ドラになる?」との質問に「ありますね」とキッパリ。

あるいは、

質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う

などと、感情をあらわにされています。

最近のテレビドラマは、視聴率主義であることは間違いありません。

ドラマ自体、脚本がよくても製作されたドラマを見ていると

なにか、うんざりというところもあります。

タレントも事務所の力などで演技力のないタレントが主役を演じたり

ドラマの質が落ちているように思えます。

たぶん、脚本ならずとも、視聴者の人たちも思っていることでしょう。


倉本聰氏は、こういった状況に一石を投じたいのでしょう。

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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