ジミー大西と天然ボケの関係!

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ジミー大西、今は画家の道を歩んでいますが、
このジミー大西、やはりオモシロい。

まず、高校はスポーツ推薦で強豪の大商大堺高校に進学していた。

そして、そのときの監督が、読売ジャイアンツに在籍していた山本幸二の兄なんです。

ジミー大西は当時のことを怖かったという

で、エピソードとして、ベンチのサインが覚えられずにレギュラーになれなかったとか。

ということは、運動神経はいいということですね。

でも、高校在学中から吉本興業に入っているんですよね。

明石家さんまが運転手としてジミーの面倒を見るようになって、

ジミー大西は、才能を引き出されました。さんまと出会った当時のジミー大西は、吉本興業からは半ば見捨てられていたんです。

引退したいまでもジミー大西の芸が評価されているのはすごいですね。

芸人として絶頂期を迎えていた1996年頃に、テレビ番組の企画によって芸術の才能を見出され、画家の道を歩むことになりましたが、当時の松本人志は、、「もったいないな!あいつには誰も勝たれへんで!他に辞めなあかん奴いっぱいおんのに」とジミーの才能を絶賛していた。

またビートたけしも、さんまのフリに確実にギャグで返すジミーに対して「パブロフの犬の様な条件反射すごいな!」と絶賛!

あるとき
萩本欽一が「このボケが意図的であればチャップリン以来の天才喜劇役者だ」と言いました。
そして、
個室で2人きりで話をして、部屋から出てきた萩本の第一声は「天然だったね…」というがっかりした声でした。

これが、「天然ボケ」という言葉の由来であるといわれています。

ジミー大西は、ある番組企画で、犬に勝ったことがあります。

また、たまに、彼はテレビに出てますが
妻の親族から、テレビで昔のようなギャグやボケをするのを禁止されているらしいです。
というか、

ジミー大西は結婚してんのか!

信じられないっ!!!

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