一ノ瀬泰造、アナザースカイで - ひとりごと

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一ノ瀬泰造、アナザースカイで

昨日、アナザースカイという番組みを視てたら
一ノ瀬泰造 という名前がでていた。

この人の名前を聞くと、高校の授業を思い出す。

というのは、当時の英語の先生が授業中に教え子の話をされた。
その人が、一ノ瀬泰造 だった。

先生は、一ノ瀬さんの両親から彼がカンボジアで
消息不明の連絡を受けていました。
「ひょっとしたら、もう死んでいるのかも?」
そんな両親の言葉。
結局、捕虜となり殺されていたらしいのですが、
その遺体を確認することは出来ず、
彼の遺体と思われる遺骨を持ち帰り
この遺骨を、息子の遺骨と思い供養されていると聞きまた。

そういえば、その話をされたときに彼の本が出るとか言ってましたね。

それから、一ノ瀬泰造 という名前は頭に焼きつき
忘れることはありません。

そして、その先生の話を聞いて数年後、
戦場カメラマン 一ノ瀬泰造 をよくメディアで
見かけるようになり、
すごいひとだったんだなぁ、思うようになりました。

30年度前の話です。





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